【ワーケーション】ランプライトブックスホテル札幌でコワーキングしてみた

現在北海道滞在中の個人事業主やすまつおです。
先日札幌市中心部の商店街の中にあるホテルでワーケーションしてきました。

ホテルの名前は「ランプライトブックスホテル札幌」
今回はこちらのコワーキングスペースでワーケーション利用レビューをまとめます!

まずはホテルの概要から見ていきましょう!


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ランプライトブックスホテル札幌

場所は札幌市の東西8ブロックに続く「狸小路商店街」
下の写真は私が2018年に撮影した寒い冬の狸小路商店街の中心部、狸小路4丁目です。

☝︎コロナ前ですので人もたくさんいますね!

ランプライトブックスホテル札幌(以下ランプライト)はレトロな哀愁漂う狸小路7丁目にあります。

HPはこちら→ https://www.lamplightbookshotel.com/sapporo/

到着時の注意

早速現地に着いた私。

矢印のある看板がありました。
しかし完全に裏口感満載の雰囲気です。
(道路的にはめっちゃ表面なんですが…)

しかしCOME INと書かれてある扉が。
ここから入れることは間違いなさそう、、というわけでこの扉を開けてみました。

トイレが並ぶ廊下に。
全くカフェに入れそうにありません…
というわけで、逆側の面に移動してみることに。
(しかし後から知りましたが、一番奥の扉がカフェ店内に繋がる扉でした…)

☝︎ここが狸小路7丁目アーケード内。
飲食店が並び、とても良い雰囲気です。

そして無事に正しい入り口を発見しました。

お店の前にはメニューの看板がありました。

しかもこのホテルのカフェは北海道のカフェ業界トップの森彦でした!
これは期待大です!

森彦はカフェ好きの北海道民なら誰もが知るブランドです。
気になる方向けにリンクを貼っておきます。
https://www.morihico.com/


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ランプライトカフェ入店

左側にカウンター、右側にカフェエリア、そしてたくさんの本が並んでいました。

店内にはおいしそうなパンなども販売されています。
(さすが森彦ブランド!)

私はアイスカフェラテを注文し、いざ作業開始です。
普段ファミマのカフェラテの味に慣れているだあり、森彦のリッチな濃厚なコーヒーの味を感じました(ファミマのカフェラテも好き)

ランプライトワークスペース情報

以下の写真は一人当たりの作業スペースです。
パソコンは15インチですが、左右にゆとりがある広さです。
(広角モードで撮影したため、多少は広がって見えますが。。)

充電関連はACコンセント一箇所のみ。

Wi-Fi情報は隣の席の目の前に名刺サイズぐらいの大きさの紙が貼ってありました。
隣の席では女性が本を読んでいましたが、WiFi情報を見せてもらい無事アクセスできました笑

ドリンク料金だけで使えるランプライトのコワーキングスペース。
色々なジャンルの本も充実しているので、ちょっとした本屋さんの中にある上質コーヒーブランド森彦の空間を楽しめます!

電話などの会話は適しておらず、長時間滞在する場合はドリンクを追加購入したり、上階はホテルのため宿泊者とランプライトを共有する心を忘れずに!

以上、ランプライトブックスホテルレポートでした!


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リモートワーカーおすすめガジェット

今回ご紹介させていただきたいガジェットは充電器です!
今回ご紹介させていただきましたように、コンセントが一箇所しかないコワーキングスペースで複数のデバイスを同時充電したい場合、このようなガジェットが非常に役立ちます。

ポイントは対応充電圧力。
私の使っているMacBook Proは85W程度が適応なのですが、それ以下だと非常に充電に時間がかかってしまいます。

100Wほどの強力なプラグを持っておきましょう!
これとケーブルがあれば、パソコン+スマホ、Bluetoothヘッドフォン+ポケットWiFiの充電などバリエーションが増えます。

アマゾンのリンクを貼っておきますので、ぜひ見てみてください^^
https://amzn.to/3rfOKSu

YouTubeでも解説しています!