キックボクシングに必要な道具アイテム紹介

こんにちわ、やすまつおです。
現在私は週に4-5回のペースでキックボクシングジムに通っています。

毎日プロテインも飲み、白米の摂取量を少なくしたり食事にも気を付け始めた結果、2ヶ月前は64kgだったのですが、現在は60kgです!(2ヶ月で4kgも減りました)

非常にキックボクシングはおすすめの運動です。
大きな理由の一つに、消費カロリーが非常に高いという事です!

運動強度を表すMETs(メッツ)という指数がトップクラスの10メッツ!
というわけで、多くの方にオススメしたいキックボクシング。

今回はキックボクシングを始めるにあたり、どのようなアイテムを用意すれば良いのかご紹介いたします!
まずはキックボクシングおすすめの根拠のひとつ、METsについてご説明します。


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運動強度の単位 メッツ/METsとは

メッツとは運動強度を表す単位です。
ぼけ〜っと何もせずに立っている時の状態を1メッツとします。

その状態と比較し、何倍のエネルギーを消費するかを表したものがメッツ指数!
つまり高ければ高いほど、消費エネルギーが高く、ダイエットや健康な体作りの最短ルートが描けるわけです。

以下が様々なスポーツのMETs表なのですが、キックボクシングは10.3メッツもあります。
これが私が最もキックボクシングをおすすめする理由の一つです。

先日キックボクシングのジムに行った際のトレーニングルーティンを公開しましたので、ぜひこちらを見て、運動量をイメージしてみてください。

それでは本題に入っていきましょう。
必要なアイテムをご紹介します!

キックボクシングに必要な道具(マスト編)

①グローブ

食事の際お箸がマストなようにキックボクシングでグローブは必須中の必須アイテムです。
服のようにS/M/Lのサイズでなく、「オンス」というグローブの重さの単位でサイズを選べるようになっています。

10〜14オンスがちょうど良いので、おすすめ。
10オンス未満だと、少々薄いですし、16オンスだとちょっと大きすぎるかもしれません。

Amazon「キックボクシング グローブ」

②バンテージ

バンテージは通常の「包帯型」と私が使っている手にはめるだけで良い「簡単バンテージ」の二種類があります。
基本的に試合では簡単バンテージは認められていませんが、練習時には簡単バンテージが断然おすすめ。

通常の長い包帯型は巻くのに少々時間がかかるのですが、簡単バンテージは、手袋のようにサッと手にはめるだけで良いので、エクササイズ目的の方は簡単バンテージ一択で良いです!

Amazon「ボクシング 簡単バンテージ」

③ウェア

私がキックボクシングを好きなもう一つの理由は、身軽に出来るという点です。
靴がいらないので、仕事に行く際、TシャツとハーフパンツさえあればOK!

グローブなどは毎回仕事終わりに行っているため、職場に置いています笑
あとはジムに置いたままにしてもOKなジムもあります。

汗をたくさんかくので、綿100%よりもポリエステル製のシャツがおすすめ!
またハーフパンツは丈が短い方がキックしやすいですよ。

Amazon「キックボクシング パンツ」

④アンクルガード

アンクルガードは影のマストアイテムです!
これは足のスネ部分と甲を守るものなのですが、素足でミットやサンドバッグを蹴ると意外に痛いんですよね…

エクササイズ目的で行う方には怪我防止の目的でも特にオススメです!

Amazon「キックボクシング アンクルガード」

さてここまではどんな練習をする方にも持っておいて頂きたいアイテムをご紹介いたしました。
次はキックボクシングといえば、スパーリング練習も醍醐味!(正確に言えばマススパーリング)

マススパーリングをしたい方が持つべきアイテムをご紹介いたします!


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マススパーする場合必要なアイテム

①レガース(シンガード)

こちらはスネを守るアイテム。
キックをする際、相手へのダメージを軽減できますし、自分のキックをガードされた時の痛みも軽減できます。

マススパー時にこれを付けないジムは皆無だと思います。
対人練習を希望する場合は必ず購入してください!

Amazon「キックボクシング レガース」

②膝サポーター

こちらは膝を守るためのアイテム。
レガース同様ぜひ付けていただきたいです。

海外だと付けないでマススパーする方も多いですが、エクササイズ目的の私にとって怪我の防止は死守したいので、身につけられるサポーターは出来るだけ付けたいと思っています。(日本でも付けない方もいますが)

Amazon「キックボクシング 膝サポーター」

③マウスピース

これはプロ・アマ問わず必須アイテム。
歯が折れてはいけませんので、、

自分の歯にフィットするように、お湯にいれてジェルを柔らかくしてグッと噛んで自分の歯形にして使うタイプがオススメです。

Amazon「キックボクシング マウスピース」

④ファールカップ

男性はマスト!
女性用のファールカップもありますが、必須ではないのかな。
(女性にとってのキックが股に当たった際の痛みが分かりかねますのでなんとも言えません…)

男性の場合いくらマススパーでもキックが金的に当たったら、致命傷にもなりかねません。
必ず装着するようにしましょう!

Amazon「キックボクシング ファールカップ」

というわけでこれらのアイテムを全て揃えるとキックボクシング全てのトレーニングが出来るようになります!
グローブなどはジムでレンタルすることもできますが、必ず使うものなので、衛生的にも買う方が良いです!

アイテム購入のざっくり予算

今回ご紹介したアイテムの大まかな平均相場と予算感をまとめます!
平均相場は私の独断です。

ノートパソコンで例えると、ハイスペック系ではなく、一般的な事務作業や動画を見るためで良いなら10万円ぐらいが平均だと思います。
もちろん5万円ほどのノートパソコンもありますし、30万円以上の結構お高めもありますが、「10万円でノートパソコンを買った」と友人に話しても誰も驚かない金額感だと思います。

そのような感じの誰も驚かない平均的な金額をお伝えします!

①グローブ ¥10,000
②バンテージ ¥2,500
③Tシャツ ¥3,000 ハーフパンツ ¥3,000
④アンクルガード ¥2,500
⑤レガース ¥7,500
⑥膝サポーター ¥2,500
⑦マウスピース ¥1,000
⑧ファールカップ ¥2,000

合計 ¥34,000という予算感です!
マススパーしない場合は、¥21,000ですね!


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YouTubeでも解説しています

今回のアイテム紹介はYouTubeでもご紹介していますので、気になる方はチェックお願いいたします!