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札幌最大キャパのゲストハウス「the stay sapporo」に泊まってみました。

      2016/08/04

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ここ最近日本全国で一気に件数が増えている「ゲストハウス」
今週21日(火)に私のホームタウン札幌にも、10階建てのビルまる一棟が宿という道内最大級のゲストハウス「the stay sapporo」が出来ました。
(全国的にもビル10階建てのビル一棟まるまるゲストハウスというのはかなり大きいですよね)

私自身札幌に住んでいるのですが、26日までオープンキャンペーンで一泊ドミトリー部屋が¥1,500という破格だったため、泊まってみました。

その前に、最近よく聞くゲストハウスって?という方に、これまでアジアのゲストハウスを渡り歩いて来た私の観点でゲストハウスの定義をまとめてみます。
①ドミトリールームが基本
ドミトリールームとは相部屋の事。バックパッカーの間では基本の言葉なのでここでぜひ抑えておいて下さい。
大きな部屋に2段ベッドがいくつも置いてあり、そこに知らない旅人同士が寝泊まりするのです。

②ドミトリーなら一泊¥3,000が基本
もちろん国により物価は違いますが、どこの国でも日本円に換算して¥3,000が一つの基準に高い安いを判断してOKです。
とにかく安いボロ宿でも大丈夫だという方は¥500~1,000の宿でせめるべきですし、ある程度のクオリティのゲストハウスならばこの価格。ドミトリーで¥4,000以上になると繁忙期で宿自体が強気に出している値段設定か、高級な何かを持っている宿ですね。
ちなみに今回泊まったthe stay sapporoはオープンキャンペーンで¥1,500でした。 私がチェックインした時点でまだ50人のゲストも来ていない完全にど新品状態。まずは値段を安く設定し多くの方に泊まってみて欲しいという事でした。

③宿のオーナーや旅人同士の交流を楽しむのが鉄則。
安宿には多くの旅人が宿泊するので、多くの情報が集まります。ゲストハウスには必ず旅人同士が交わるラウンジスペースがあるので、そこでリアルタイムの情報交換をしましょう。 ネットで何でも情報を知れる現代ですが、ネットよりも速く正確な情報がそこにはあります。現代社会でネットよりも速い・正確な情報を入手する場所って簡単に存在するものではありません。 この旅人同士の交流が値段の安さよりもゲストハウスの最大の売りかも知れません。
ゲストハウスのオーナーも元バックパッカーで旅マスターで有る事が大半です。

結果ゲストハウスを一行でまとめると!
ドミトリールームで一泊¥3,000で泊まれ、様々な旅人と交流できる宿!ということになります。


話は本題に入り、オープンして一週間も経っていない「the stay sapporo」に潜入してみましょう!

場所はコチラthestay_map地下鉄南北線すすきの駅から徒歩5分の立地。
JR札幌駅からタクシーか、地下鉄で行くのが一般的な場所です。
タクシーの場合 JR札幌駅→the stay sapporo 約¥1,000
地下鉄の場合 南北線札幌駅→南北線すすきの駅→the stay sapporo ¥200
すすきの駅からthe stay sapporoをタクシー移動の場合¥700程度です。

こちらが外観。ゲストハウスになる前はオフィスビルだったそう。

gaikann全10階建てのビルで宿は3〜10階の部分。木の壁が見える一階部分には飲食店が入る予定で現在工事中でした。

gate ご立派にも自動ドアでお出迎えをしてくれます。元オフィスビルならではの重厚感。

こちらがフロアガイドです。

guide

B1F
喫煙スペースと駐車場、さらには自販機もあります。駐車場は一泊¥500で利用可。

1F
現在工事中ですが、飲食店が近日入る予定です。お洒落な店内になる事は間違いないみたい。1fharu店のロゴと店名「haru」の下に緯度と経度が書いてある所がニクい。

2F
レンタルスペースとのこと。下が飲食店、上が宿に挟まれたこのフロアでは一体どんなイベントが行われるのでしょう。

3F
ここからがメインの宿になります。エレベーターで上がりフロントデスクがあるためここで受付をしましょう。 リビングと簡単なキッチンもありました。resep3f3f23f3

4〜9F
ここがゲストが寝泊まりする個室やドミトリールームゾーンです。シャワーや洗面台も各階に完備されてありました。 オープンしたばかりなので、全てが綺麗! 電気の数やドライヤーの設置数も逆に置き過ぎじゃないかと思うぐらい親切に設置されていました。

写真 2015-04-24 17 03 44showertoilet

10F
広〜いリビング。3Fにもリビングがあるのですが、10階はさらに広く、3階部よりも少し落ち着いた畳スペースもあるラウンジになっております。
10f 10f2まさかの畳ゾーン。外国人の方にはぜひ大の字になって寝てもらいたい。そして10階からの長めを堪能して欲しいです。10f3左側は冷蔵庫と電子レンジと台所とIHコンロのあるキッチンエリア、そこから体を180度回転させるとドライヤーが一つの洗面台に対し一つずつ置かれている洗面台ゾーンに早変わり。ここまで安宿利用者に優しくするなんて…

10f4こちらは有料ですが、ランドリーマシン(¥200)とお湯に浸かりたいという方はバスタブルーム(¥400)も有ります。

そして各階にはエレベーターで移動するのですが、エレベーターを出たらすぐにロックドアが有り、その鍵を解錠しなければ中に入れない様になっています。徹底された安全システム。kagiこの鍵をアンロックしなければ先には進めません。繁華街ススキノエリアだからこその安心感。

肝心のお部屋ですが、私が泊まった部屋は8Fのドミトリールームでした。room1一つの部屋に8ベッド。ロッカーはありませんので、貴重品は個人で管理して下さい。
私が一泊した時には台湾人、日本人、あと国籍不明の男性の計四人が泊まっていました。

 

エレベーター内に27日(月)にオープニングパーティの張り紙が。ゲストハウスの紹介を交えながら、スタッフお手製の料理やお酒を楽しめるみたい^^
そして¥1,500円別途でそのまま宿泊可能のパーティプランも。partyinfo公式HPはコチラ
http://thestaysapporo.com

 

今週オープンした最新のゲストハウスの中をご覧になって頂きました。
今までのゲストハウスは単なるドミトリールームのみで宿の経営者だけで運営しているというのがこれまでのスタイルでしたが、最近のゲストハウスは一階部分に飲食店やバーを入れて地域の人も交われる場所にしてみたり、スタッフの数が多く接客もフォーマルなスタイルで差別化を図って来ているとなぁというのが、これまでゲストハウスをみてきた私の感想です。
日本のドミトリーだとある程度のマナーをわきまえているゲストが多いので心配する必要はありませんが、海外の場合だと色んなクレイジーな旅人が集まるわけですから、トラブルや困った事も発生してくるのが現実です。 もしも何かトラブルがあっても自分の身は自分で守るのが日本以外の国の鉄則なので、近日ドミトリールームを快適に過ごすためのハウツーをお伝えしたいと思っております!

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