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2017.2.8 岩見沢へ行って来ました。観光プチ情報

   

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民泊研究科・民泊カメラマンのヤス松尾です。
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先日2月8日に札幌から車で1時間のところにある岩見沢市へ行って来ました。
目的はホームステージングです。

以下のリンクにホームステージング作業の内容をまとめおります。
⇒【民泊Airbnb運用テクニック】ホームステージング岩見沢 家具設置&写真撮影編

今回はホームステージング作業以外のことについてまとめてみます。

場所関係。

札幌市と岩見沢市の位置関係をごらんください。

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今回は青のラインが引かれている道央自動車道を利用し行って来ました。
↓今回のドライブでお世話になるノア君。

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札幌から岩見沢までは冬の高速道路で1時間が目安です。
↓高速道路の料金表。

02料金は片道1,010円(ETC料金は¥710)でした。
それにしても、非常に安易なゆるキャラが…

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いわみちゃん。

 

岩見沢市へ到着

車で走ること1時間。
無事に岩見沢市内へ到着致しました。

07

 

 

まずはランチへ

雪道で集中しながらの一人ドライブでエネルギーを消費してしまいました。
市内中心地に商店街があったのでどこか美味しそうな食事処でランチを食べようと思いしばらく車を走らせました。

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しかし、ほぼシャッター街…

時間とタイミングが悪かっただけなのかもしれません。
商店街で探すことをやめて、しばらく車を走らせて見ることに。

すると!お蕎麦屋さんを発見しました。

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「福松」と書いて「ふくしょう」と読むようです。
週の半分以上はランチでお蕎麦を食べるほどの蕎麦好きの私。

ここはスルーするわけにはいきません。
早速店内へ入ってみることに。

座った席の前には蕎麦を打つためのスペースが。

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蕎麦屋開店の1ヶ月レッスンもやっているようです。
こんな張り紙貼っているお蕎麦屋さん初めてです。

そば打ち体験も面白そう。
観光外国人の方々にも売り込めるな〜なんて思いました。

そして私が注文したお蕎麦は「かしわせいろ」

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ごちそうさまでした。

お店MAP情報

 

札幌へ帰る前に

札幌から1時間で来れる場所とはいえ、今まで時間をとって岩見沢に訪れたことは無いんです。
せっかく来たので岩見沢を感じれる場所に立ち寄ろうと思い、再び市内を車で走ってみることに。

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珈琲屋を発見しました。
「KENZO 珈琲豆」

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そしてそのKENZOコーヒー豆の隣に面白そうな施設を発見しました。

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「そらち 炭鉱の記憶マネジメントセンター」

炭鉱にまつわる資料館みたいです。
そしてカフェも併設されていました。

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今回の観光はここに決めて、中に入ってみました。
するとスタッフのお姉さんが、こんにちわ〜と迎えてくれました。

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松尾「ここはどんな施設なんですか?」
お姉さん「昔この岩見沢付近では炭鉱が栄えていたんです。それらにまつわるものを展示しています」

話を聞きますと、夕張と赤平は昔炭鉱の町として日本全国から多くの出稼ぎ労働者が住んでいたそうです。
そして石炭を札幌に運ぶための中継地として栄えたのがここ岩見沢ということです。

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岩見沢市は、北海道空知地方にある市で、空知総合振興局の所在地。
北海道内における陸上交通の要衝の一つであり、とりわけ高度経済成長期には近隣の炭鉱と北海道各地の港湾都市とを結ぶ列車の一大拠点となっていたことから、旧国鉄が全国12か所の鉄道の町の一つとして公認していた経緯がある。
(from Wikipedia

それでは「そらち 炭鉱の記憶マネジメントセンター」の中へ潜入してみましょう。

①現在はイベントホールや展示会場として利用している蔵。

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②炭鉱で働いていた方々が使っていた道具たち

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道具たちが置いてある棚もただの棚ではなく、照明のバッテリー充電器でした。

③地図でも色々説明してくださいました。

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みてもわかるように非常に多い家やお店が並んでいたことがわかります。
当時は非常に盛り上がっていたとのこと。

タイムスリップしてみたい。
現在とは比べ物にならない人口と活気だったようです。

 

④パンフレットも用意されております。

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世界遺産登録された軍艦島もかつては夕張・赤平と同じく炭鉱で盛り上がった場所ということで、軍艦島のパンフレットもありました。

夏になったら現在は使われていなけど数多くの炭鉱にまつわる廃墟が見れるということで、スタッフのお姉さんから写真を撮るなら夕張と赤平には行ってみると良いとのアドバイスもいただきました。

MAP情報
http://mc.soratan.com/index.html

 

帰路へ

・ホームステージング
・お蕎麦
・そらち 炭鉱の記憶マネジメントセンター

を堪能した私は再び高速道路に乗って札幌へ帰りました。

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 - 2017.2.8 岩見沢(北海道),

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